◆2000年1月〜6月◆



■耳寄り情報 ●2000年06月26日


 ■オートパドック
   東京都東久留米市前沢4-1-2
   TEL:0424-73-3298
 たまた耳寄り情報!東京・東久留米市のオートパドックさんで
恒例の『夏のパーツセール』を開催中だそうです。
10%〜20%OFFだそうですよ〜!

 【目玉商品の一部】
商品特価
オーバーライダー(限定4台)¥4,000×4=¥16,000 →¥8,000
バッテリー(限定8台)¥24,000 →¥10,000
フロント・ネガキャン(限定3台)¥41,900(工賃込) →¥30,000
RC40シングルマフラー(限定3台)¥44,000(工賃込) →¥33,000
  他にも各種お買い得パーツを取り揃えているそうです。

オートパドック HomePage
    〜夏のパーツセール〜 6月24日(土)〜7月30日(日)


■耳寄り情報 ●2000年06月01日


Austin Sports
ステンレスマフラー
 月様々なキャンペーンを展開中のオートパドックさんから、
6月のキャンペーン情報が寄せられました。
 今月のおすすめは、工賃がたったの2000円(通常12000円)
でマフラーを取り付けらる!というもの。マフラー代は別途です。
たとえばAustin Sportsのルーキータイプ ステンレスマフラーなら
工賃・税込みで¥42,000で付けられるよ!
詳しくはホームページをチェックしてみよう。

オートパドック HomePage
   『今月のおすすめ』 〜マフラーキャンペーン〜


■norizouさん遺作展 ●2000年05月15日


norizouさんの”つり目のタヒチ”
(7thJAPAN MINI DAYにて)

norizouさんです。(中央)
 年前、突然の知らせに私は涙した。
掲示板でお世話になっていたnorizouさんが亡くなったのである。
 そもそも私が彼と知り合ったのはMINImum通信開設当初に頂いた
1通のメールでした。肝臓を患っていたnorizouさんは、入院中に
窓から見るミニに憧れ「俺も退院してミニに乗るぞ!」と決心、
これを心の支えに頑張ってきた・・・という内容のものでした。
 退院後購入した愛車メイフェアは、病と闘う彼の生き様を
写しだすかのように、力強い”つり目”にドレスアップされ、共に走っていた
そうです。きっと天国でもミニを乗り回していることでしょう。

 そんなnorizouさんの遺作展(写真展)が開催されるそうです。
ゆかりのある方、是非足を運んでみてください。
(情報提供:うのっぴさん)


鈴木則行遺作展:5月19日(金)〜5月31日(水)開催

ボンカラー麹町フォトギャラリー
 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-10
 TEL:03-3261-3322
http://www.iijnet.or.jp/boncolor/


■耳寄り情報 ●2000年05月01日


ウインドモール交換後はホースで
水をかけて漏れチェック。
 ートパドックさんで、グリスアップとウインドモール交換の
キャンペーン実施中です。
期間中はグリスアップが¥1,200。これは安い!
自分でやるのが面倒な人は、この機会をお見逃し無く!

 また、オールドMINIのオーナーは必見です。
雨の翌日、マットをめくると水が入っていた経験はありませんか?
これはフロント、リヤともにゴムのウエザーストリップが古くなって水が
入るのが主な原因です。シーリング剤を隙間に入れるといいんですが、
その際にどうせなら茶色くなったモールも交換しよう!
ということでウインドモールの交換がもう一つのキャンペーン。
詳しくはオートパドックさんのホームページを見てみよう。
(撮影協力:オートパドック)
オートパドック HomePage


■Mini magagine新創刊 ●2000年04月24日


ミニマガジン
(4月25日発売予定)
 産終了が正式発表されミニオーナーにとっては
驚きと共に寂しさがあった。そんな中、嬉しい情報が舞い込んできた。
ミニの専門誌『Mini magazin』の新創刊である。(\1,300)
国産車の情報誌は数多くあるが、MINIに関しては極端に少なく
今回の新創刊によりミニオーナーの情報源がまた1つ増えたことになる。

さて、内容に目を通してみると写真付の中古車情報や全国ショップ一覧が
掲載されており、これからミニを購入しようとしてる方には嬉しい。
また、スピンターンのやり方を紹介したドラテク講座もあり
今までに無い情報が載っている。(公道では練習しないようにね)

そして注目すべきところは、創刊日に合わせてホームページが開設され
本誌と合わせて情報を展開していくところ。
何はともあれ、ホームページが開設されたらさっそく覗いてみよう!
(本誌に当ホームページが紹介されています。)

ミニマガジン


■ネガキャン(R)装着 ●2000年04月02日


ネガキャン無

ネガキャン有
 MINIという車は、どういうわけかキャンバー角がポジティブ側に傾いてます。
いわゆる”内股”状態・・・。後ろから見ると良く分かりますが、
ちょっぴり格好悪いですよねぇ。このポジティブラインを直すのが、
俗にネガキャンと呼ばれるパーツ、正式にはネガティブキャンバーです。
今更説明は要らないかな?

ただし、ネガキャン装着によりトー角が変わってきたりアライメントが
ずれたりするので取り付けはショップにお願いしましょう。

さて、リアのネガキャンを入れる費用はいうと私の場合、
パーツ代\12,000、工賃\12,000でした。作業時間2〜3時間ぐらいかな。

こんなところがひび割れ!?

ネガキャンてここに入るんだぁ。
ネガキャン装着はプロに
お任せしたほうがいいです。




(撮影協力:ガレージモーリス)


■13インチへの道 (後編) ●2000年03月06日


ウィ〜ン、ガガガガ・・・
フェンダーを切られるロデム号。


これぐらい切ればOK!
 回に引き続き、13インチ化の報告です。
ハンドルを切ると、見事にタイヤがフェンダーに接触することが分かり、
やはり切るしかない!ということでさっそく近所のショップへ出掛けました。

東京・町田市にある Fujix Auto さんでは、フェンダーカットが
なんと!片側4000円という安値でやってもらいました。
作業時間は約1時間半。案外早く終わったので拍子抜けしました。
しかも、こんなに安くやってもらえるんだったら
あれこれ悩むことなかったなぁ・・・。

 作業内容は板金ではなく、電子カッター?なるもので、ガガガガ・・・!
切ったのはフロントフェンダーの約2cmぐらい。
具体的には「前編」の画像の点線部分(赤矢印)です。
切断後、ハンドルを左右にきって接触しないかを確認。
今度は問題なさそうです!
ちなみに今回のフェンダーカットはフロントのみで
リアは加工しなくても13インチを履くことができました。

あと残された問題は、タイヤのはみ出し。
目立たないけど完璧はみ出してるから、”整備不良”の違反ですな。(^-^;
まっ、そのうち6Jオーバーフェンダーに換えることにして
これにて、13インチ化ほぼ完了!
(画像はマイカー紹介を見てね。)
(撮影協力:フジックスオート)


■13インチへの道 (前編) ●2000年02月29日


5.5J-OVFに13インチ。
約1cmはみ出ます。


この部分(点線)が接触。
切るしかないか・・・。
 ポーツパッケージの登場で、日本でも認知された13インチ。
その迫力の足元に憧れるオーナーは結構多いのでは?かく言う私もその一人。
では、いったいノーマル仕様とスポーツパック仕様とではどこが違うのか?

スポーツパッケージとの違い
スポーツパッケージ ノーマル
フェンダー6J 4.5J
タイヤ 175/50R13 145/70R12
ショックKONIUNIPART(純正)
(95年式クーパーとの比較です。)

 比較表を見て、なんだそれだけかぁと思うかもしれませんね。(^-^;
しかし!ポイントはフロントフェンダー。そのまま13インチホールを装着したのでは
ハンドルを切った時にタイヤがフェンダーに接触してしまいます。(右画像)
そこでスポーツパックでは大幅にフェンダーカットしてあるのであります。
 それとショック。ホイール自体が重いため足回り強化ためKONIの
ショックアブソーバーに変更されています。
たぶん強引にノーマル状態に装着しても、できないことはありませんが
安全のためにも、この2点は無視できないようです。
 ちなみに純正スポーツパックホイールは『SPEED LINE製』(イタリア)。
オフセットは+21.7mmです。重さは6.8kgもあります。

先日、ご近所の方からこの純正スポーツパックホイールを譲っていただきました。
上記問題をクリアしつつ、今後13インチ化を紹介していきます。


■現行ミニ生産中止、そして新型へ ●2000年02月07日


「auto-ASCII24」より
 月1日、41年と1ヶ月の歴史に彩られた「ミニ・クラシック(現行ミニ)」の
生産は2000年9月をもって終了すると発表があった。
やはりその原因として考えられるのは、主に「ローバーの経営悪化」であろうと
各メディアは報じている。実際、近年の販売台数の半分は日本が占めており、
本国ではあまり売れていないそうだ。
しかし生産が終わるといって慌てる必要はない。ブリティッシュ・モーター・ヘリテッジ
(自動車の保存団体)がボディと部品を今後も確保、維持していくそうである。

 型ミニの量産型は、10月のバーミンガム・モータショーにおいて、
華やかな式典とともに発表される。(2月3日BMWがスケジュール発表)
ちなみに現在開発中の「クーパーS」をスクープした『auto-ASCII24』によると、
インタークーラー付16バルブエンジン、クイックシフトの6速シーケンシャル・ギアボックス、
センターメーター、17インチホイール・・・とある。すっ、凄まじいスペックである。
ひょっとして、ラリー(WRC)にでも参戦するつもりなのか?!
さらに価格は200万円後半と予想している、値段も凄い。(^-^;

来年の発売が楽しみになってきましたね。
でも、現行ミニが生産中止になるのも寂しいし・・・。
ちょっと複雑な気分・・・。

auto-ASCII24(テスト走行中の新型ミニを撮影成功 )
ROVER JAPAN PRESS


■ミニリムジン登場 ●2000年01月27日

脅威のリムジン
【ミニミニ・ストレッチリムジン】
サイズ
全長3425〜3475mm約3450mm
全幅1440mm
全高1330mm
 気の沙汰!?とんでもない奴がやって来た! えっ?!モスラの幼虫?猫バス?
いや!MINIがリムジン仕様で登場したのである。その名も『ミニミニ・ストレッチリムジン』。
リムジンと言えば、ジュリアロバーツを迎えに行くリチャードギア(プリティーウーマンね)のような
金持ちしか乗れない代物だと思ってましたが、我々一般庶民でも手が届く時がやってきたのであります。

 名前を見てピンと来た方もいるでしょう。そう、このリムジンは数年前に二人乗りの玩具のような『ミニミニ』を
世に送り出し、度肝を抜いたガレージリボンさんの作品なのです。なるほどRIBBONさんの技術なら可能なわけだ。
以前、ミニマルヤマさんからもストレッチリムジンは発売されたが、このリムジンは片側にドア3枚付いているのだ。
ちなみに、作られるのはたったの3台のみ。超レア・カーになること間違いなし!

 『ミニミニ・ストレッチリムジン』は限定受注生産サイト『tanomi.com(たのみこむ)』で予約受付中。
ただしHP上に一定期間商品案を公開し、注文がある一定数を越えると数量限定で生産開始というもの。
早い話、購入希望者が3人になったら、ガレージリボンが製作開始するのであ〜る。
あぁ〜、実物を見てみた〜い。
tanomi.com(たのみこむ)
ガレージリボン